2016年6月22日

朝の深呼吸とすっきりとした目覚め

昨日の朝は初めての試みをしました。
目覚めてすぐ、布団の中で深呼吸を、
全身に酸素がめぐるイメージをしながら、15分です。
血圧と体温が低く朝に弱く、毎朝辛い思いをしながらズルズルと、
気持ち悪く鬱状態で起きる毎日をなんとかしたかったのです。
以前にヨガで習った精神的な効果と、細胞の活性化と、
最近流行りの「セロトニン」効果など、
いろいろと深呼吸の効用に求めて、始めてみたんです。
ヨガで教わった通り、吐ききってから吸うやり方です。
効果はてきめんで、全身がポカポカと温まってくるのを感じ、
いつもは冷たくて指も動かせない手が、じんわりと熱くなり。
いつもの私ならありえないことですが、起きてすぐに活動し始めることが
出来ました!
身体が活性化された感じですね。
目覚めのスタートから活発に動けるとこんなに気分が良いんだな~って、
ありがたく感じました。
血圧や体温が高めの人ってみんなこうなのかな・・・
続けたら体温が高くなるかもという期待があり、
続けようと思っています。

第2新卒のフリーターでも転職できる!【面接に自信がない人用】

2016年6月 7日

機械エンジニアとして転職するためのコツ

海外で機械エンジニアとして転職をしようと考えている場合にどうやって転職を成功させていくかというのは重要な部分ですが、日本内での転職と違って海外になってくると敷居は当然ながら上がってくることになります。

海外で機械エンジニア転職をする場合に必要となるのは機械エンジニアとしてのスキルの証明や最低限の会話をすることができる英会話のスキルになりますが、いずれも短時間で習得することができるものではないので注意する必要があります。

機械エンジニアとして働く場合はかなりハードな労働条件で働いている人も多く、機械トラブルがあるとその度に出向かないといけないのでいわゆるブラック企業になってくると見た目上は週休2日になっていても実際は月に1日程度しか休みがないようなところもあります。

海外に機械エンジニアとして転職をしようとしている人の中には日本のこのような労働条件に対して嫌気が差したという理由の人も少なくありませんが、日本人の就業条件は世界から見てもハードと言われているため海外で転職をすることによって就業状況がかなり改善される可能性もあります。

転職を成功させるためのコツとしては自分のアピールポイントをいかに伝えることができるかという部分で、日本とはまた違った雰囲気の中で採用が行なわれていくので事前に情報としてある程度は面接などの流れを知っておかないと失敗してしまう可能性もあります。

海外で働く場合においても機械エンジニアとして働くことは決してラクだとは言えませんが、海外での就業になると普通では経験することができないこともたくさんできるので、自分自身を磨くという点から考えるとメリットになる部分は多くあります。

慣れない環境下で働くためには強い意志を持つことも大事ですが、その土地に触れて好きになることも大切で、環境を好きになると仕事に対しての熱も入るようになるため、まずは環境に慣れることを意識することが大切です。

海外でエンジニア転職するために英語は必要?

海外でエンジニアとして転職を考えている場合にやはり英語のスキルが必要になってくるかどうかは気になるところです。

海外に生活の拠点を移して生活をすることになることを考えると仕事の問題以前に最低限の英語のスキルは身につけておかないと厳しい部分があります。

エンジニアとしての仕事だけを見るとパソコンなどのマシンがある環境であれば特に言語を必要とすることなく仕事をすることは可能ですが、エンジニアとして働く場合は通常一つのプロジェクトを仲間でこなしていくことになるので横のつながりが必要になります。

日本であれば仲間とのコミュニケーションはすべて日本語することができますが、海外になるとその現地の言葉が基本的な言語になり、多くは英語になるので英語のスキルがないと仕事の進捗性に影響する可能性があります。

そのため、エンジニアとして海外に転職をしようと考えている場合は日本にいる間にできるだけ英語のスキルを習得しておくことをおすすめしますが、最初からコアな英語を話せるようになる必要はなく基本的な会話をすることができる程度のスキルまでに上げておけば十分です。

それからの英語については現地で生活をしていく中で習得することができるので実践の場でエンジニアとしてのスキルも英語のスキルも身につける方法をおすすめします。

英語の習得方法に関しては通信講座を受けることや英会話教室に通うなどの方法がありますが、いずれの方法も海外での転職活動が忙しいという理由でなかなか勉強をすることができる時間を確保することができない人もいます。

その場合はオンラインで受けることができる英語レッスンの受講をおすすめしますが、これだと時間を選ぶことなくいつでも受講をすることができるので空いた時間を活用して少しずつ英語のスキルを身に付けることができます。

また、英語のCDを聞くことや英語を見る習慣をつけることによって海外での生活の準備を進めて行くこともおすすめです。

海外でエンジニア転職するためにキャリアは必要?

エンジニアとして海外で転職するために必要なスキルとなるのは技術的なスキルと英語やコミュニケーション能力などになりますが、日本で仕事をする場合と違って会話は基本的に英語で行われることが多いので英語を全く話すことができない場合はかなり負担が大きくなる可能性があります。

エンジニアとしてのキャリアは必要かという点においては日本と同じくキャリアが高ければ高いほど採用率も高くなるというのは共通なので、これまでのキャリアを上手くアピールすることが転職を成功させるための秘訣になります。

欧米諸国は日本以上に実力社会的な部分があるので若い年齢であってもしっかりした技術があれば、マネジメントクラスの業務をすることができるようになる可能性は十分にあります。

キャリアがあってもそれを証明することが難しい部分でもありますが、これまで日本でエンジニアとしてどのような仕事をしてきたかということを分かりやすいようにまとめてアピールするというのが一般的になります。

海外でエンジニアとして転職する場合の注意点としてはエンジニアとしての技術だけでなくコミュニケーションも大切であるという点で、一つのプロジェクトがあってその中で自分に与えられた役割を果たすというのが基本的な仕事である一方で、横のつながりも必須になるので仲間と上手にコミュニケーションを取る必要があります。

これができないといくらキャリアがあってもエンジニアとして十分に力を発揮することができないので仲間意識を持つということや仲間を大切にするという気持ちを持つことも働く上では必要な条件と言えます。

ちなみに仕事の探し方については現地に行かないと探すことができないのではないかという感覚の人が多いと思います。

日本における求人情報の中にも海外のエンジニア転職に関する求人情報は意外と多くあり、専用の求人サイトなども開設されているので自分のスキルにあった求人をあらかじめ探しておく必要がります。

エンジニアに転職をして海外勤務をするために必要なこと

実力社会と言われている海外の中には自分のエンジニアとしてのスキルをさらに高めることができるところもあり、英語がそれなりに話すことができて家族の了承などがあれば十分に挑戦することができるので海外へエンジニアとして転職を図る人は増えています。

エンジニアとして海外に転職して海外勤務になるとこれまでの日本の生活とは環境が急変することになりますが、国や地域によっては犯罪リスクの高まりなどもあるので住む場所や会社があるところの治安状態というのは事前に把握しておく必要があるべき部分です。

最近はインターネットを利用することで海外の情報を簡単に収集することができるようになっているので海外勤務の予定地の状況などを事前に調べておくことによってリスクを低減させることができます。

また、海外勤務をする場合は必然的に英語のスキルも必要になりますが、実際に生活する中で習得することができる部分も大きいものの、海外に行ってしばらくは慣れない仕事環境の中でエンジニアとして仕事をすることになるのでかかる負担はそれなりに大きくなります。

ちなみにエンジニアとして転職をして海外勤務をするにあたって身につけておきたい英語のスキルの習得方法については資格の取得を一つの目標にするという方法がありますが、これによってモチベーションを高めることができます。

エンジニアとして働く場合はハイスキルな英語が必要なわけではないのでTOEICだと400点もあれば十分に通用するクラスになってくるため、これを意識してTOEICの試験に臨むことも事前準備としては有効になります。

新しく海外で生活をすることになった場合は住環境や水道、電気などの契約も必要になるので、仕事が決まった時点から新しい生活を始める準備をすることが大切ですが、これを忘れているとかなりバタバタします。

どちらにしても新しい海外での生活に慣れるまでにはそれ相応の時間が必要になってくるので事前にある程度は覚悟しておく必要もあります。

エンジニアとして海外で転職するために必要なこと

グローバリゼーションという言葉を耳にする機会が昔に比べると随分と増えており、これは新しいスタイルの一種で生活や仕事をする上での拠点を日本ではなく海外に移転するというもので、日本にいながら海外に転職するための活動も以前に比べるとかなり容易になっています。

海外で転職する際に人気となっている職種にエンジニアとしての働き方がありますが、エンジニアにもいろいろな種類があるものの、最近はソフトやアプリ開発をする分野の需要が急速に伸びていることからプログラマーとしての認識が強い人も増えています。

細かく言うとエンジニアの仕事の一つにプログラマーとしての仕事があり、エンジニアというのはどちらかというと一つのプロジェクトの中心となって指揮する役割であることが多く、他の職種に比べると高い収入が望めることから人気があります。

高い給料を貰うことができる仕事をイメージした場合に医師や弁護士をイメージする人は多いと思いますが、確かにこれらの仕事は特に高額の給料を貰うことができる仕事ではあるものの、資格を取得するためにはかなりの時間を費やすことやハイスキルを伴うことから転職においては非現実的な感じもあります。

しかし、エンジニアとして働く場合は必要とする資格が定められているわけではないので無資格でもスキルがあれば十分に働くことができるという点でのメリットは高くなっています。

海外での転職においてもエンジニアは多少言語が苦手でも十分にスキルで対応することができるので海外転職もしやすい職種になっています。

海外転職を考えている場合は環境がこれまでと違うところで働くことになるので体や気持ちの面でかかってくる重圧については否めない部分もあります。

特にこれまで行ったことがない国で新たにエンジニアとして転職をしようと考えている場合はそれだけかかってくる負担も大きくなるという点に考慮して転職活動を進めることが必要になってきます。